祐ホームクリニックとは

祐ホームクリニックのご紹介
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祐ホームクリニック想いの実践

祐ホームクリニック
想いの実践

Practice of YOU CREDO
地域の医療・介護に携わる方々との連携を大切にしています。
退院時の在宅移行調整を始め、在宅医療中の方針検討や情報共有、各種勉強会の開催などを行っています。
患者さん・ご家族からのご相談対応やグリーフケアなどにも力を入れています。
地域の医療・介護に携わる方々との
連携を大切にしています。
退院時の在宅移行調整を始め、在宅医療中の方針検討や
情報共有、各種勉強会の開催などを行っています。
患者さん・ご家族からのご相談対応や
グリーフケアなどにも力を入れています。
祐勉強会
2017年6月29日
6/29(木)「見える事例検討会」を開催致しました。

祐ホームクリニック(文京区千石)が「見える事例検討会」を開催致しました

※認定ファシリテーター(鈴木比有万さん・鈴木佳奈子さん)を招聘し定期開催しています。
■開催日:6/29(木)
■開催場所:文京区大原地域活動センター
写真の「マインドマップ」を使用し、患者さんに出来る事を思考を整理しながらアイデアを促進していきます。日中にも関わらず、大勢のケアマネジャー、訪問看護師の方々にお集まりいただき、ケアの幅を広げる検討会ができました。
ご参加ありがとうございました。

祐勉強会
2017年6月19日
6/19(月)地域のケアマネさんと一緒に「学びの会」を行いました。

■H29年度第2回「学びの会」実施報告
「学びの会」は地域のケアマネさんたちとおしゃべりしながら、意見交換を行うことが目的のものです。今回も楽しい時間を過ごすことができました。
■開催概要
日 時:6月19日(月)14:30~15:30
場 所:風のやすみば
参加者:合計10名/地域のケアマネさん6名、祐ホームクリニック職員(医師、看護師)、祐ホームクリニック平和台職員(看護師)など
内 容:「がんの看取りに向けて」vol.2/抗がん剤って何?、抗がん剤治療の実際、抗がん剤の治療目的など

カンファレンス
2016年3月30日
恥ずかしいけど、今なら聞けるかい

ケアマネジャーさん、ヘルパーさんの質問にアットホームな雰囲気の中で交流を図りました。
1.薬の副作用について
2.へルパーが利用者の体調について確認できるポイント
3.訪問診療の先生は専門外でも対応が可能ですか
4.いつも通院しているクリニックから処方されている薬が本人にあっていないのではないと思うことがあります。こんなときどうすればよいでしょうか
5.服薬する時間が遅れたとき(例えば朝の薬を11時ぐらいに飲んでしまったことが判明したら)どのような対応が必要ですか
6.薬の吸収率は年齢によってどれくらい違いますか
7.下痢している利用者に水分をとるように勧めたところ「これ以上下痢するからと」水分をとりません。
8.一日の服薬回数や食前薬、食後薬の違い
9.訪問診療の金額や往診との違い
10.退院支援時の連携について訪問診療の立場からケアマネ病院のMSWに希望することはどんなことですか
11.利用者の状況について介護事業者と情報共有のあり方についても理想的な形
12.訪問診療として今後の目標とされている事

カンファレンス
2016年2月15日
デスカンファレンス

D病院にてデスカンファレンスを行い、井口医師、連携部中山、鈴木、上田が参加いたしました。 私たち在宅医療のスタッフは、退院前の本人、家族の揺れ動く気持ちや葛藤を想像することしかできません。 一方病院スタッフは、退院後の患者についてなかなか知る機会がありません。 今回のデスカンファレンスを通して、患者さん・ご家族の疾患の診断から永眠までの葛藤や思いを共有し、 病院としての課題、在宅医療としての課題を再発見することができました。 病院でできること、在宅でできること、それぞれの強みと欠点を把握し補いあい、 医療スタッフ全体で患者・家族を支えてゆくことの大切さを、改めて実感することができました。

その他
2014年7月16日
2014年度ケアマネジャー様満足度アンケート結果ご報告

祐ホームクリニック本院では、患者様とご家族が安心して過ごせる環境づくりを目的に、ケアマネジャーの皆様が在宅医療に求めることを正しく理解し、当院の診療の質を向上させ、患者様とご家族が安心してご自宅で過ごしていただけるように、満足度調査・アンケート調査を実施しました。 さらによりよい医療を提供し、患者様とご家族が安心して長年住み慣れた場所で、安心して過ごせるよう、努めてまいります。
■アンケート送付先:当院をご利用いただいたことのある居宅介護支援事業所のケアマネジャー136名
■アンケート協力者様数:ケアマネジャー106名よりご返送いただきました
■アンケート結果概要:連携いただいているケアマネジャー様からの評価は当院の予想を超え、高く評価いただきました。良い(非常に思う、思う)と評価した方が、回答者の70~80%を占めています。ただし、指摘を受けた項目はあります。当院で改善策を検討し、実行していきたいと思っています。
2014年度ケアマネジャー様満足度アンケート結果

グリーフケア
2014年3月8日
第11回千の風の会を開催しました

今回は、年に1回開催する方向で動きはじめて最初の会となりましたが ご遺族の方が16人参加して下さいました。

その他
2014年3月2日
第16回日本在宅医学会大会

在宅医療連携部 三好都子が発表致しました。
演題名:在宅医療研修の有用性 ~在宅医療に関する理解度、自宅退院を困難とする 要因への影響について~
【研究概要】当院で行っている在宅医療研修に参加した人を対象とし、在宅医療に関する理解度(介護保険、訪問診療、訪問看護、ケアマネジャー、訪問薬剤指導)と自宅退院を困難とする要因(独居、日中独居、高齢夫婦世帯、認知症、病状末期、病状 悪化が予測される、本人の不安、家族の不安、医療処置)について研修前後でアンケート調査を行いました。
在宅医療に関する理解度は、研修前はそれぞれの役割を説明できないと回答した対象が多くなっていましたが、研修後は全ての項目について説明できると回答した対象が 有意に増加していました。自宅退院を困難とする要因に関しては、全ての項目について研修前は自宅退院が難しいと考えていた対象が多くなっていましたが、研修後は自 宅療養が可能と考える対象が有意に増加していました。
以上より、在宅医療研修は、在宅医療に関する理解度上昇に加え、自宅退院を困難と考える障壁を減らし、今後在宅医療の対象者の増加につながる可能性が考えられました。

祐勉強会
2013年12月19日
祐交流会を開催致しました

「終末期医療について」というテーマで、ヘルパーさん、ケアマネジャーさん、訪問看護師さん、病院からもソーシャルワーカーさん、退院支援の看護師さん等、大勢の方々よりお申し込みを頂きありがとうございました。

在宅医療チームとして他職種で連携を図る中で、より良い連携が図れるように共に考えていきたいと思い、今回の交流会を企画し開催しました。「ともに学び、経験し、共感力(思いやる力)そして関わる時間」を大事にして患者(利用者)さんのために連携を図っていきたいと思っています。今後とも宜しくお願い致します。

その他
2013年9月1日
メディカル・プリンシプル社 「Nurse Partners」に掲載されました

在宅医療連携室の取り組みについて5ページにわたり掲載されました。患者様とご家族様が安心して過ごす環境づくりを通じ、希望ある社会の創造を最も大切な使命と心得て、日々精進してまいります。

カンファレンス
2013年7月24日
T 訪問看護STとカンファレンスを行いました。

恒久的に行われていたこと(特指示による皮膚処置の継続など)について改めて必要性を検討し、見直していくよい機会だと改めて感じました。 祐ファイルを訪問看護師さん等と共有できるよう、初診時に改めてご本人・ご家族に説明していくようにしていきます。

カンファレンス
2013年7月22日
K病院とデスカンファレンスを行いました

参加者:病院からは、病棟師長、病棟担当看護師9名、地域からは、祐ホームクリニック院長、在宅医療連携室担当者、訪問看護ST看護師、祐ホームクリニックアシスタント

お看取り間際に自宅を選択された患者さんの在宅での日々をお伝えし、在宅看 護やその人らしい人生の終焉ついてお話をいたしました。入院中からTさんはポジティブな考えをずっとされていたお人柄であったことや、今までずっとされていたお仕事の引き継ぎを行いたいと言った一言から在宅への移行が 短時間になされたことを共有致しました。

在宅においては、引き継ぎ式が無事行えたことや亡くなる2日前に訪問看護師や家族の手によるバケツリレーによる入浴がなされたこと、ご自身で息を引き取るといっていた通りの時間のお看取りであったことなどをお伝えいたしました。
在宅における看取りに関しては、多くの患者さんは口にするが、実際は不安が大きくなかなか移行ができないことも多いことが話されました。家で過ごしたい気持ちを大 事にし、入退院を繰り返したり、短い時間での退院等もケアできることを話し合いました。

カンファレンス
2013年7月19日
K病院とデスカンファレンスを行いました

様々な部署で入院から退院まで担当されていた方々の話を聞くことができ、各部署で情報が交錯していたことがわかりました。改めて、情報共有の大切さと、患者さん中心に考えるということの重要性を強く感じました。
在宅と病院は連携されているようで、まだ共有されていない部分もある事を感じ、今後、自分が担当していく中で学習し、改めなければならない部分が多くあることに気付きました。

カンファレンス
2013年7月4日
S 訪問看護STとカンファレンスを行いました。

大変連携が取りやすくなり信頼関係の構築ができつつあることを実感しました。文京区全域の相談が可能とのことで、今後も頼りにさせていただきたいと思いました。
祐ファイルを活用していただいているというお話を伺い、嬉しかったです。現在5名の患者さんが連携しているますが、今後も連携を強化していきたい思いました。

カンファレンス
2013年7月3日
訪問看護ST Aとカンファレンスを行いました。

患者さん第一に考え、家族にもよりよい看護・医療を提供していくことが、在宅で過ごされる方々の支えとなることを再認識致しました。関連施設への連携体制を強化す ることが患者さんの安全や安心につながることが感じられたカンファでした。

カンファレンス
2013年6月27日
K 訪問看護STとカンファレンスを行いました

たくさんの看護師さんが参加してくださいました。各担当者からお話をうかがうことができ、大変ありがたく思いました。 診療内では聴取できないような、家族関係などの情報が共有でき、大変有意義なカンファレンスであったと感じます。

カンファレンス
2013年6月13日
訪問看護ST Hとカンファレンスを行いました

昨年に続き2回目の開催となりました。終始和やかに患者さんについて密な情報交換を行いました。 お互いの考えを理解できる良い機会と捉え、今後定期的に開催させていただくことになりました。

カンファレンス
2013年6月6日
訪問看護ST Tとカンファレンスを行いました

患者さんを思うチームが一つの場所で話し合うことで、顔の見える関係を構築し、それぞれに気になっていることを発言し、今後のケアに向けての一つの方向性を導き出すことができた気がしました。

カンファレンス
2013年5月23日
訪問看護ST Mとカンファレンスを行いました

初めての開催でしたが、看護師さんから様々な指摘や質問をいただくとともに、今後検討すべきこと等を話し合いました。 これまでの課題であった緊急時の対応について患者さん別にルールを決め、今後に生かすことができるようになりました。

カンファレンス
2013年4月19日
K病院とデスカンファレンスを行いました

病院からは、退院調整看護師、病棟看護師5名、在宅側からはケアマネジャー、訪問看護師、当院医師・連携室が参加し、退院までの経緯と退院後の経過についての情報を交換しました。がんセンターでは患者さんが全国から集まってこられることもあり、今回のような振り返りの機会は少なく、関係していた病棟看護師さんが多く参加して下さいました。退院後の病態変化やかかわりの中で困ったことをお伝えすることにより、病院スタッフの方々より退院準備として行った方がよいことを考える機会になったと感想をいただきました。
一方で、今回のケースでは、入院から退院までの期間が短い状態で退院となり、退院指導や方針を詰め切れなかった病院側のジレンマも見受けられました。限られた時間の中で円滑に在宅診療につなげるにはどうすればよいか、どのような情報を共有しておけばよいか、双方が考えるとてもよい機会となりました。

祐勉強会
2013年1月19日
市民向け勉強会 「住み慣れた場所で最後を迎えることを考える」

市民向け勉強会「住み慣れた場所で最後を迎えることを考える」
講 師:林 恭弘(祐ホームクリニック院長)
参加者:55名(ケアマネジャー、訪問看護師、ヘルパー他)
会 場:文京区シビックセンター 区民会議室 5階会議室C

本勉強会は、当院の在宅医療連携室のメンバーと地域のケアマネジャー、訪問看護師、ヘルパー(サービス提供責任者)とともに実行委員会を組織し、約半年かけて企 画、運営を行って参りました。

当日は参加者43名、実行委員12名が参加し、大盛況にて終了致しました。
会は3部構成からなり、1部は当院の林恭弘院長の講演、2部はご遺族の方々へのイン タビュー、3部はグループワークと全体でのディスカッションとしました。

その他
2012年10月27日
第50回 日本医療・病院管理学会学術総会 「在宅療養支援診療所の満足度調査報告」

今回も、九州のみならず、三重県、山口県、広島県などからも 参加いただきました。病院内で同じ立場の方々は稀少ですので、この機会に悩みや課題を共有し、研修後も交流が図れると良いなと思います。
在宅医療との連携は多くの課題があり、地域ごとの違いも大きいですが、皆様が模索しながらも工夫をして取り組まれていることを実感します。改めて、私どももできることから進めていこうと思いました。

その他
2012年10月19日
第50回 日本医療・病院管理学会学術総会

「在宅療養支援診療所の満足度調査報告」
室長 高橋由利子が講演致しました。

祐勉強会
2012年10月2日
2012年第1回祐勉強会 「胃瘻について学んで、触って、考えてみよう!」

講 師:林 恭弘(祐ホームクリニック院長)
参加者:61名(ケアマネジャー、ヘルパー、訪問看護師他)
会 場:文京区シビックセンター 区民会議室 5階会議室A・B

予想を上回るお申し込みをいただき急遽会場を広げることになり、地域の医療・介護関係者の方の胃瘻に関する関心の高さが伺えました。
最初の講義では胃瘻の適応や最近の胃瘻の話題についてお話しし、実際の胃瘻交換の動画を見ていただきました。
胃瘻交換の場面はなかなか見ることができないので、とても参加者に好評だったようです。

また、介護関係の方は実際に胃瘻を目にするものの触る機会は少ないと思い、企業の方のご協力を得て、各テーブルに分かれて実際の胃瘻カテーテルを触り、チューブをつないでみる実習を行いました。その際には、胃瘻にまつわる疑問を様々な職種と一緒に話し合うことで、日頃感じていた疑問を解消できていたようでした。
参加者の皆さんは積極的に胃瘻カテーテルに触り、疑問を出し話し合う姿がみられ、とても活気あふれる勉強会となりました。

その他
2012年9月29日
日総研セミナー 「退院支援・調整に生かす在宅療養の理解と医療介護連携」仙台

室長 高橋由利子が講師を務めました。東京での講演内容に、仙台の情報を少し追加してお話しさせていただきました。 青森や、福島からのご参加もあり、退院支援に取り組む方々の仲間作りにもなりました。

その他
2012年9月27日
東京病院協会主催「在宅における医療安全への取り組み」講演をさせていただきました。

室長 高橋由利子が講師を務めました。
医師、看護師、ステーション所長、医事課当事務関連の方々50名ほどの参加者がおられました。「在宅におけるの医療安全」の多くの課題を改めて強く感じました。 新宿ヒロクリニック理事長 英先生のご講演内容が素晴らしく、感銘致しました。

その他
2012年9月15日
日総研セミナー 「退院支援・調整に生かす在宅療養の理解と医療介護連携」

室長 高橋由利子が講師を務めました。看護師31名 SW4名が参加致しました。

祐勉強会
2012年9月13日
ヘルパー研修会 「ターミナルケア」

ヘルパー研修「ターミナルケア」(2012年9月13日)
参加者:42名(ヘルパー他)
会場:文京区シビックセンター 区民会議室 5階会議室C

文京シビックセンターにてヘルパーさん対象の研修会を行い、総勢42名のヘルパーさんが参加してくださいました。訪問看護師さんの実際に行われている援助や症状に合わせたケアの工夫について講義があり、その後のグループワークではどのように援助すればより安楽に在宅で療養できるかを話し合いをしました。

現場での悩みや不安を打ち明けたり、何かできることはなかったのだろうかというもどかしさの共有、在宅でよりよく過ごしてもらうにはどうしたらよいか…など各グループで熱い議論が交わされていました。

実はこの研修会開催に向けて、地域のケアマネジャー・訪問看護師・ヘルパーさんと実行委員会を結成しており、今年5月よりどのような研修会がよいか・普段の業務に生かせる内容になっているか考えてきました。今回はヘルパーさん対象の研修会でしたが、同じテーマでサービス担当責任者・ケアマネジャーさん向けの研修会を開催する予定です。

カンファレンス
2012年8月9日
O病院とデスカンファレンスを行いました

参加者:病院からは、外科担当部長、外科担当医、病棟管理師長、看護相談室看護師、病棟担当看護師、病棟の同じチームの看護師2名、SW

地域からは、祐ホームクリニック院長、在宅医療連携室担当者、CM,訪問看護ST看護師。退院後のご様子をCLの医師,CM、訪問看護師それぞれから報告しました。点滴をできればしたくないこと、水戸黄門のビデオを楽しまれたり鮎の塩焼きや少量のお酒なども堪能され、ご本人の意向を尊重しながら穏やかな時間を過ごすことができたことを共有することができました。ご家族が「ご自宅で看取る」ことを入院中から決めており、退院後も全く迷うことなく、ご家族皆様の思いがまとまっており、ご本人の最期をまさに穏やかに看取られたケースでした。

入院中のご家族への説明や指導の際も、ご家族がとてもまとまっておられ、協力的だったそうです。退院されてからも、奥さん、息子さん、お孫さんそれぞれが役割を担いながら、ご自分ができる時間の中で、できることをお父様にしておられました。ご本人が、そのようなご家族を作られてきたのだろうなと思わせる、いつも周囲の方々を大事にされ、また我慢強い方でありました。

今回は、ご本人及びご家族の思いが明確であるケースでしたので、病院も在宅ケアチームもサポートをスムーズに行うことができました。今後も病院の中で、在宅療養移行への意思決定をサポートしていただき、迷いがある方であれば病院への通院と並行しながら、早めのタイミングで病院と在宅医療と連携をとることが望まれることを両者で確認することができました。

外科担当部長に「在宅ホスピスケアがこのようなかたちでできることを病院の医療者が、患者に適切に情報を伝えていかなければいけないですね」と言っていただいたことが印象的でした。

カンファレンス
2012年8月2日
K病院とデスカンファレンスを行いました

病院からは外科部長、SW、地域連携総合相談センター看護師、病棟看護師さん、外来看護師など。
地域からは当院の医師、連携室看護師、訪問看護ST看護師さんが参加。
治療希望が強い方に、入院中に予後を伝えることは難しいことや、在宅移行後、家族が予後を伝えたほうが良いのか悩み続けていたことなど、病院での御様子と在宅移行後亡くなられるまでの御様子を共有しました。
在宅医療への移行の時期はどうするのがよいかを検討しました。ご本人、ご家族の病院への信頼は厚いので簡単に関係を終了することは受け入れることができません。そのため通院と在宅医療を平行して介入する時期が有るとよいのではないか、また手術直後の不安定な時期に介入を一旦開始するという提案も出ました。

その他
2012年7月15日
第18回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 高齢慢性心不全患者の再入院に関する検討 ~訪問診療を中心とした疾病管理の有用性~

連携室 三好都子が講演致しました。
高齢慢性心不全患者さんは入退院を繰り返すことが多いですが、訪問診療を中心として地域での疾病管理を行うことにより、
再入院頻度、入院期間、再入院までの期間が減少することが示唆されました。

カンファレンス
2012年5月21日
訪問看護STひかりとカンファレンスを行いました

終始なごやかな雰囲気で終えることができました。今後も継続して行っていきたいと思います。

お誕生日のお祝い等
2012年5月18日
お誕生日イベント

バイキンマンが大好きな彼女のお誕生日に、林院長よりアンパンマンミュージアムへのお出かけイベントが提案されました。1ヶ月前から、スケジュールの調整やミュージアムへ問い合わせをしたり、車の手配をしたりと準備を進めていきました。

日々関わっているヘルパーの皆さんが一緒に行きたいと言われていたそうですが、争奪戦の後、2人とともに出かけました。

グリーフケア
2012年3月27日
第6回 千の風の会 開催しました

家族や、愛する人を亡くし、誰もが喪失感に襲われ、気力が失せてしまうことは自然の反応です。悲嘆のプロセスに正しい手順はありません。その人だけの悲嘆のかたちがあります。 悲しいというお気持ちをを安心して表出できる場、そして家族を亡くされたという同じ体験を持つ人々と気持ちを共有できる場として「千の風の会」を開催しております。

祐勉強会
2012年2月19日
小石川消防署からの協力を得て、AEDとお人形を用いて、一次救命処置とAEDの実習を行いました

講師:稲葉敏郎(祐ホームクリニック/東京大学医学部付属病院循環器内科)
荒居氏(小石川消防署)
参加者:16名(ケアマネジャー他)

小石川消防署からの協力を得て、AEDとお人形を用いて、一次救命処置とAEDの実習を行いました。3グループに分かれてそれぞれ体験してもらい、講師と質疑応答を繰り広げました。

心臓マッサージの方法やAEDの使い方に加えて、人を集めて協力を得ることの大切さを皆学ぶことができました。

参加者からは、一度体験しているのとしていないのでは、現場に出くわした際に大きな差が出ること、心臓マッサージは想像以上に疲れること等、様々な感想をいただきました。また、2012年1月より東京消防庁から出ている市民用の一次救命処置の方法に一部変更があり、今回はその変更を踏まえて説明・実習を行いました。

グリーフケア
2012年1月17日
第5回 千の風の会 開催しました

とても寒い日でしたが、ご遺族4名、訪問看護師さん2名、CMさん1名にご参加いただきました。

御家族が帰り仕渡の途中に「楽しかった・・・すっきりした」と笑顔で話されていました。この会がそのような場になれたのかと嬉しく思いました。また、当院のアシスタントから「この会が心を吐露しても大丈夫な場所、気にせず泣ける場所になったのかなと思った」との感想。地域のCMさん、訪問看護師さんそして、当院のアシスタントや関わる全ての人たちで、この会を継続していけることを確信しました。

その他
2011年11月22日
第2回ヘルパー研修「痰の吸引-基礎知識編-」

豊島区勤労福祉会館で行いました。65名の方にご参加いただきました。

グリーフケア
2011年11月15日
第4回千の風の会 開催しました。

北海道や長野からもご参加下さいました。 お写真や日記を持って来て下さり、ご家族と一緒に 偲ぶ時間を過ごすことができました。

第4回千の風の会

その他
2011年10月30日
研修の受付を2011/6から始めました。

研修生の実績:
看護師26名
MSW 3名
薬剤師 1名
在宅医療の実際をより多くの方に知って戴くための企画です。よりたくさんの方に興味を持っていただけることを願っています。

その他
2011年10月29日
「第3回東京都退院支援看護師の会」にて、在宅医療研修についてお話をさせていただきました。

退院支援看護師の会 世話人でおられる日本医科大学付属病院PSCの安部節美さんよりお声をかけていただき、貴重な機会となりました。

その他
2011年10月25日
第1回ヘルパー研修会「痰の吸引-基礎知識編-」を開催しました。

文京区シビックセンターで行いました。59名の方にご参加いただきました。

その他
2011年10月20日
N大学の看護部教育コースの一つとして、在宅医療研修を活用していただきました。

8/9~10/20までの間で、2日間コース 合計23名の方にご参加いただきました。 参加戴いた全員の方に、研修前後で何らかの意識の変化があったと言っていただきました。また、最終日には皆さまが「楽しかった」と笑顔で話されていたことにスタッフ全員が嬉しく思いました。

カンファレンス
2011年10月4日
訪問看護STと一緒に関わっている患者さんについてカンファレンスを行いました。

2011/10/4 セコムとしま訪問看護ST
2011/10/5 龍岡訪問看護ST
2011/10/11 千駄木訪問看護ST
2011/10/17 あすか山訪問看護ST
2011/10/18 セントケア訪問看護ST豊島

グリーフケア
2011年9月20日
第3回千の風の会 開催しました。

「千の風の会」をどのような方法で、どのような内容で行うかについてWGで話し合いを繰り返してきました。

何度でも、気軽にご参加いただけるような会のあり方を考え、第3回目からこじんまりとしたサロン形式としました。7家族8名の方のご参加がありました。

ご家族を亡くされたあと、この会への参加が初めての外出となったことや、お隣に座ったご家族から「1年位は寂しくてどうにもならないわよ」とお気持ちを共有できる機会ともなりました。
「最期の日まであと3日とわかっていたら、洗いものも掃除もしないで、ずっとマッサージしてあげたのに」とお話をしてくださったのが印象的でした。

その他
2010年12月3日
在宅療養を支援しよう!Vol.1 「在宅医療・基本のき」

室長 高橋由利子が飛鳥晴山苑地域包括支援センターにて、包括的・継続的ケアマネジメント事業の一環で講演をさせていただきました。

在宅療養を支援しよう! Vol.1

その他
2010年11月25日
第2回「ケアマネ目線で徹底分解、見えた在宅医療!」

公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成事業として採択を受けた「ケアマネジャーのための在宅医療研修」を行いました。

カンファレンス
2010年11月22日
あすか山訪問看護ST

日頃お付き合いの深い訪問看護STの方々と顔の見える関係作りのため訪問看護STとの定期的なカンファレンスを開催することにしました。 ケア方針の共有や問題点の議論など、充実した時間となりました。

その他
2010年11月21日
第1回「ケアマネ目線で徹底分解、見えた在宅医療!」

公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成事業として採択を受けた「ケアマネジャーのための在宅医療研修」を行いました。

カンファレンス
2010年11月18日
セントケア訪問看護ST としま

日頃お付き合いの深い訪問看護STの方々と顔の見える関係作りのため訪問看護STとの定期的なカンファレンスを開催することにしました。 ケア方針の共有や問題点の議論など、充実した時間となりました。

グリーフケア
2010年10月23日
第1回 千の風の会 開催しました。

初めての開催で不安が大きかったのですが、参加して良かったと思っていただける会になるようにと考えました。9家族14名の方にご参加いただきました。御参加いただいた方々皆さまに、亡くなられた方のエピソード等を語っていただくことができました。

「お正月に行くことができなかった浅草寺へ、先生に行って来て下さいと言われて、お参りができた」「亡くなる前の日にお風呂にはいれて良かった」「入院しないと選択したことに罪悪感をもった。でも在宅で過ごすことを選んで、好きなおすしもお酒も飲むことができた」などなど、涙を流しながらも笑顔で話されていました。
手探りで、不安だらけで始めた企画ですが、開催してよかったと心より思いました。

その他
2010年9月30日
「在宅医療の目線からみた福祉関係者との効果的な連携方法」

日総研出版「地域連携入退院支援」に室長 高橋由利子の記事が掲載されました。

在宅医療の目線からみた福祉関係者との効果的な連携方法

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